プレスリリース

「保護者からの相談」をきっかけに実現した、当社初のプログラミング職業体験のプレスリリースが「プレスリリースアワード2026 Best101」に選ばれました

応募総数4,236件のプレスリリースから選出 一人の生徒の「好き」を応援する、たつの市立龍野東中学校と地元IT企業による新たな連携

learningBOX株式会社が配信したプレスリリース「保護者の相談から実現 兵庫・龍野東中学校で初のIT企業での職業体験、learningBOXも初の生徒受け入れ【トライやる・ウィーク】」が、株式会社PR TIMESが主催する「プレスリリースアワード2026」において、2025年8月1日から2026年7月31日までに発信された4,236件のプレスリリースの中から「Best101」に選出されました。

「Best101」に選出されたプレスリリースについて

今回「Best101」に選出されたプレスリリースは、兵庫県の職業体験「トライやる・ウィーク」において、たつの市立龍野東中学校の生徒を当社が初めて受け入れた取り組みについて発信したものです。

1週間の職業体験では、システム開発やデザイン、UIなど、IT企業ならではの仕事を実際に体験できるプログラムを実施しました。生徒の興味や得意なことを踏まえて内容を設計し、安心して職業体験に取り組める環境づくりにも配慮しました。また、プレスリリースでは、職業体験の様子だけでなく、生徒の言葉や写真を交えながら、地域の学校とIT企業が連携することで生まれる新たな学びの可能性を発信しました。

■「保護者の相談から実現 兵庫・龍野東中学校で初のIT企業での職業体験、learningBOXも初の生徒受け入れ【トライやる・ウィーク】」

審査員コメント

■ 安成 蓉子氏(株式会社翔泳社メディア編集部門 ビジネス編集統括 兼 Biz/Zine編集長)
自分もやってみたい、自社・自校で取り組んでみたいと思わせる、読み手の共感を生む発信になっています。プレスリリースをきっかけに、取り組みの輪が広がっていく可能性を感じます。

■ 根本 祐滋氏(株式会社宣伝会議 月刊『広報会議』編集長)
受け入れの経緯や地域の現状も記載することで、読み手が自分ごと化して読めるようにしている点が印象的でした。

プレスリリースに込めた想い

今回のプレスリリースでは、職業体験を実施したという事実だけではなく、なぜこの取り組みが実現したのか、そして、私たちはなぜこの出来事を社会に発信しようと考えたのかを大切にしました。

きっかけとなったのは、当社代表 西村の母校、たつの市立龍野東中学校の生徒の保護者から届いた一通のメールによるご相談でした。「プログラミングが好きな息子に、ITの仕事をする方との出会いを通じて、社会へ踏み出すきっかけをつくってほしい」という保護者の想いを受け、「これは私たちにしかできないことなのではないか」と考え、行動に移しました。

当社は兵庫県たつの市に本社を置くIT企業です。プログラミングに興味を持つ地元の生徒の夢を後押しする企業でありたい。そして、地方のIT企業だからこそ実現できる、新たな教育連携の可能性を伝えたい。そんな想いから、この取り組みをプレスリリースとして発信しました。

このプレスリリースを通じて、地域の子どもたちが「好き」や「得意」をきっかけに自分の可能性を広げること、そして地域の企業と学校がつながることで生まれる学びの可能性を、より多くの方に知っていただきたいと考えました。

配信後には、他校の保護者から「我が子が通う学校でも職業体験を受け入れてほしい」とお問い合わせをいただくなど、社外からも反響がありました。さらに、職業体験をきっかけとした学校との交流はその後も続き、約8か月後には同校の特別支援学級との連携授業プロジェクト実現にもつながりました。

■ 特別支援学級でICT活用の授業を実践 参加した生徒の95%が「楽しかった」と回答 たつの市立龍野東中学校と初の学校連携

当社はこれからも、地域の皆さまとともに、子どもたちの学びや未来の選択肢を広げる取り組みを続けてまいります。

「プレスリリースアワード」と「Best101」について

「プレスリリースアワード」は、株式会社PR TIMESが2021年に創設した、プレスリリースを通じて社会に新たな価値を届けた発信を表彰するアワードです。「プレスリリースアワード2026」では、2025年8月1日から2026年7月31日までに発信されたプレスリリースを対象に審査が行われ、「Best101」が選出されました。

■「プレスリリースアワード」特設ページ

「Best101」は、「プレスリリースアワード2026」において、対象期間に発信された4,236件のプレスリリースの中から選出された101件です。さまざまな企業・団体による発信の中から、プレスリリースを通じて伝えたかった想いや社会との接点、発信に込められた工夫などが評価され、最終審査に進む101件として選出されました。

■「Best101」特設ページ

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