
「タイピングチャレンジ」とClaude CodeやCodexで開発した「えいたんごクイズ」で、一人ひとりのペースで学ぶ楽しさと「できた!」の成功体験を
learningBOX株式会社は、2026年7月8日(水)、兵庫県たつの市立龍野東中学校にて、特別支援学級の生徒(最大25名)を対象としたeラーニング体験授業を実施します。
本授業では、eラーニングシステム「learningBOX」のタイピング教材と、代表西村がClaude CodeやCodexを使って開発した無料学習ゲーム「えいたんごクイズ」を活用し、生徒一人ひとりが自分のペースで学ぶ楽しさを体験できるプログラムを提供します。地域の子どもたちに学ぶ楽しさを届けるとともに、地元企業として地域教育との連携を深める機会と位置付けています。
地元企業として、地域の子どもたちへ「学ぶ楽しさ」を届けたい
今回授業を実施する龍野東中学校は、当社代表・西村洋一郎の母校です。昨年、同校の生徒をトライやる・ウィークで受け入れたことをきっかけに交流が始まり、学校との継続的な交流を重ねる中で、「地域の子どもたちにICTを活用した学びの楽しさを届けたい」という共通の思いから、このたび課外授業の開催に至りました。
eラーニングシステム「learningBOX」は、今年9月にサービス開始10周年を迎えます。企業や教育機関を中心に全国で活用されるサービスへと成長する一方で、本社を置くたつの市の学校と連携した授業は今回が初めての取り組みです。
これまで培ってきた教育サービスやノウハウを地域の子どもたちの学びに生かし、学ぶ楽しさや「できた」という成功体験を届けたい。そうした思いも、本授業の実施につながっています。授業では、特別支援学級の生徒一人ひとりの理解度やペースに合わせて取り組めるデジタル教材を活用し、「できた」「楽しい」という成功体験を通じて、学ぶことへの前向きな気持ちを育むことを目指します。
開催概要
日時 2026年7月8日(水)10:00〜12:00
会場 兵庫県たつの市立龍野東中学校
対象 特別支援学級 生徒(最大25名)
主催 learningBOX株式会社
協力 龍野東中学校 改野先生・野口先生
当日プログラム(予定)
- はじめのあいさつ(10分)
- タイピングチャレンジ ─ レベル別タイピング練習(30分)
- えいたんごクイズ ─ 英単語クイズに挑戦(30分)
- ふりかえり・まとめ(15分)
タイピングチャレンジとは

「タイピングチャレンジ」は、2025年に開催された大阪・関西万博の「ミライキッズラボ~アタマとカラダでアソボ~」EXPOメッセ WASSEにも出展した体験型コンテンツです。会期中には4歳から90歳まで延べ307人が参加し、幅広い世代にタイピングの楽しさを体験いただきました。表示される単語や文章を素早く正確に入力し、5段階の難易度に挑戦することで、達成感や集中力を楽しく育むことができます。
タイピングは、GIGAスクール構想の推進により、子どもたちに求められる基礎的なデジタルスキルの一つとなっています。今回体験する「タイピングチャレンジ」は、ゲーム感覚で楽しみながら入力スキルを身につけられる教材です。難易度別に挑戦できるため、生徒一人ひとりが自分のレベルに合わせて取り組めます。「できた」という達成感を積み重ねることで、学ぶことへの自信や意欲の向上を目指します。
eラーニングシステム「learningBOX」のコンテンツ機能「タイピング教材」機能を使えば、誰でも簡単にコンテンツを作ることができます。
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えいたんごクイズとは

「えいたんごクイズ」は、当社代表・西村洋一郎がClaude CodeやCodexを使って開発した、英単語の意味を4択で答える無料の学習ゲームです。2026年4月のリリース以来、累計学習者数は2万人を突破しています。登録なしですぐに英単語学習を始めることができ、プレイ後に無料登録すると結果を保存して復習できます。英検・TOEIC・TOEFL・IELTSなどの試験対策にも活用されています。
えいたんごクイズ | 無料の英単語4択クイズ・語彙力診断