プレスリリース
2026.07.07

「教育をつくる楽しみを、すべての人へ」パーパス刷新 教育を“受けるもの”から“つくるもの”へ learningBOX

eラーニングシステム「learningBOX」リリース10周年 教材づくりの民主化を掲げ、新たなパーパス・ドリーム・ビリーフを策定

learningBOX株式会社は、2026年9月にeラーニングシステム「learningBOX」のリリースから10周年を迎えます。
2016年に兵庫県たつの市で生まれた「learningBOX」は、「誰でも簡単に教材を作成・配信できる環境」を目指して開発、現在では登録者数100万人以上、利用企業数1,900社以上(導入社数累計・2026年4月末時点)の企業・教育機関・自治体などに活用されています。

このたび当社は、10年という節目を機に企業理念体系を刷新し、新たなパーパス・ドリーム・ビリーフを策定しました。新たなパーパスとして掲げるのは、「教育をつくる楽しみを、すべての人へ」。教える人、育てる人、学びを支える人が、もっと自由に、もっと創造的に教育をつくれる社会の実現を目指し、次の10年に向けた新たな一歩を踏み出します。

刷新の背景:なぜ今、言葉を変えるのか

少子化や人口減少、学びの多様化、リスキリング需要の拡大など、教育を取り巻く環境は大きく変化しています。その一方で、学校の教員、企業の人材育成担当者、地域で学びを支える人々など、「教育をつくる側」の負担と課題は年々増加しています。

これまで、私たちは「手頃な価格で使いやすいシステム」の提供を通じて、教育のハードルを下げることに注力してきました。しかし、10年間ユーザーの皆様と歩む中で、実感してきたことがあります。

それは、「教育は、受け取るだけでなく、つくるプロセスにこそ、人を、組織を、そして未来を動かす最大の熱量が宿っている」ということです。誰かが誰かの成長を願い、試行錯誤して教材をつくる。そのクリエイティブな喜びを、一部の専門家だけのものではなく、すべての人にも共有したい。そんな想いから、新たなパーパスを掲げました。

私たちの夢と、揺るぎない信念

新しいパーパスを実現するために、私たちは以下の「ドリーム」と「ビリーフ」を羅針盤として進んでまいります。ドリームは実現したい未来を、ビリーフはその未来に向かううえでの行動指針を表したものです。
あわせて、タグライン「ひらけ、あなたの未来」には、学びを通じて一人ひとりが未来を切り拓いていけるよう支援したいという想いを込めています。

代表メッセージ パーパスに込めた想い

2016年9月に「learningBOX」をリリースした時、私たちの目の前にはまだ何もありませんでした。しかし今、目の前には、私たちのシステムを通じて誰かの未来を拓こうとする、数多くの「つくる人」の姿があります。今回の刷新は、単なる言葉の変更ではありません。「教育をつくる楽しみ」をすべての人の手に届けるために、私たち自身が最も挑戦を楽しみ、誠実なプロダクトを生み出し続けるという決意表明です。

新しいタグラインに込めた「ひらけ、あなたの未来」という言葉は、ユーザーの皆様へ、そして私たち自身へのメッセージでもあります。次の10年も、その先も。learningBOXは、教育の未来を自ら拓く意志を持ち、進化し続けます。

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