
リスキリング、NEXT GIGA構想の時流に伴い、学校教育、社員教育、オンライン検定などの需要拡大
learningBOX株式会社は、2025年3月末日にeラーニングシステム「learningBOX」の利用企業数が1,500社を突破したことをお知らせいたします。
利用企業数1,500社突破の背景
eラーニングシステム「learningBOX」は、「使いやすくて“高機能”、安全性が高く“高品質”でありながらも、価格は抑えて利用のハードルを低く」をコンセプトに開発された日本発クラウド型eラーニングシステムです。専門的なIT知識がなくても、教材作成や管理、メンバー管理、成績の保存や閲覧などを直感的に行うことができます。
2016年のリリース以来、大手企業から小規模事業者まで、業種や規模を問わず幅広い層に支持され、順調に利用企業数を伸ばしてきました。特に、近年のリスキリングやNEXT GIGA構想の推進など教育DXの潮流を受け、学校教育、社員教育、オンライン検定などの需要が拡大し、導入企業数の成長が加速しています。
「learningBOX」の強みは、ユーザーの多様なニーズに応える柔軟性にあります。「教材作成から管理まで、研修を一気通貫で行いたい」「検定試験をWeb化したい」「サブスクリプションで教材を提供したい」「社内ナレッジ共有に活用したい」など、業務DX実現を含めた様々な要望に対応できる汎用性の高さが評価されています。
多種多様な企業・学校、行政がeラーニングシステム導入で業務改善へ
東京海上ディーアール株式会社(社員研修)
システム置換で窓口対応業務44%減、診断テスト作成も手軽に

導入理由
- サービス刷新を機に、使い勝手等に課題があったシステムの置き換えを検討
- 旧システムは操作方法に関する問い合わせが多く、設定作業等の工数もかかっていた
- 定番商品の一つとして、長年提供し続けていた診断テストを一新したかったが、顧客の期待に応える品質と開発スピード・コストの両立に課題があった
解決策・効果
- 置き換え後は、シンプルなUIで使いやすく、コストパフォーマンスも良くなった
- 顧客からの問い合わせ件数の減少、運用工数の削減など業務効率化を実現
- 追加料金不要のlearningBOX内の「診断テスト」機能で、新たな診断テストが作成できた。今後も試みを続けて、さらに発展させたい
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ルネサンス高校グループ(通信制高校)
広域通信制高校のLMSリプレイス、独自機能開発で8千名の管理も容易に

導入理由
- 学習指導要領改訂に伴う「3観点」の評価を実施するための仕組みが必要だった
- 生徒それぞれのレベルに応じた問題の出し分けをしたかった
- 過去の問題を引用して教材を作成した場合、変更点が生じると過去にさかのぼって、関連する全ての問題を修正しなければならなかった
解決策・効果
- 機能開発を依頼し、3観点それぞれの評価に対応できるようになった
- 機能開発を依頼し、レベルに応じた問題を出題できるようになった
- 機能開発を依頼し、引用元のコンテンツを編集すると、引用先にも自動で変更内容が適用されるようになった
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鈴鹿医療科学大学(学校教育)
医療系大学でのLMS活用で留年・退学率減、国家試験合格率は上昇傾向に

導入理由
- 国家試験等の合格率向上のため、学生の学力の底上げをしたい
- 習熟度に応じた学修支援によって、伸びる学生をいっそう伸ばすとともに、留年や休・退学を減らしたい
- 学習意欲を高め、いつでもどこでも取り組めるeラーニングコンテンツにしたい
解決策・効果
- 臨床工学科で国家試験対策にlearningBOXを活用することで、2022年度「臨床工学技士」試験に受験者全員が合格(新卒)することができた
- 習熟度が遅れそうな学生を事前に把握してフォロー。留年や休・退学率も減少傾向に
- learningBOXの浸透で、導入時から継続的にeラーニングに取り組んでいる
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京都府向日市(行政)
京都府向日市「ふるさと検定」をlearningBOXでWeb検定に

導入理由
- 検定受検者の利便性向上や、会場実施における業務負担等の課題を抱えており、さらに若年層へのアプローチも行いたいことからWeb検定への切り替えを検討していた
- 高齢の受検者も多いので、操作の画面の分かりやすいシステムが希望だった
解決策・効果
- 機能が一通り揃い、紙の検定で実施していたことを、システム上で実現できている
- 紙の印刷費、合格証発送費、会場費用、人件費等の削減にもつながっている
- 市外からの受検者も増えるなど、今後もWeb検定のメリットに期待できそうだ
- 画面のインターフェースも分かりやすくて、直感的に操作できた
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