
スポーツハラスメントZERO協会がeラーニングシステム「learningBOX」を活用し、検定事業を短期間で実現 2026年には中級も展開予定
learningBOX株式会社は、一般社団法人スポーツハラスメントZERO協会(本社:兵庫県川西市、代表理事:谷口 真由美)にeラーニングシステム「learningBOX」を導入いただき、スポーツ分野におけるハラスメント防止に特化した公式検定「スポーツハラスメント検定」が誕生しました。
本検定は、スポーツに関わるすべての人がハラスメントのない環境づくりのために体系的に学べる、全国初(※)の取り組みです。
eラーニングの導入により、検定実施までの準備期間を大幅に短縮し、同協会の“スポハラZERO”実現に向けた活動を加速させています。今後は2026年に中級検定の展開も予定されています。
※当社およびスポーツハラスメントZERO協会の調査において、2024年以前に「スポーツハラスメント」に特化した検定制度は確認されておらず、同分野の公式検定としては全国初の事例となります。
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スポーツ界の「見えない暴力」をなくすために “裁かない学び”で意識を変える取り組み
「スポーツハラスメントZERO協会」は、スポーツ界からハラスメントをなくすことを目的に設立された一般社団法人です。2013年の「暴力行為根絶宣言」後も問題が続いていたことを受け、2021年に法学者・谷口真由美氏を中心に活動を開始し、2024年3月に法人化されました。
活動指針は「裁かない」「誰もが被害者にも加害者にもなり得る」「居場所になりたい」の3つで、人を断罪するのではなく、学びと対話による意識改革を目指しています。
主要事業は「スポーツハラスメント検定」「講演・セミナー」「復帰支援プログラム」であり、特に検定事業では、体系的な学びを通して言動を見直す機会を提供しています。
eラーニング導入で実現した検定の全国展開 短期間で開始できた理由
検定開始にあたり、eラーニングシステムを導入しようとしましたが、ノウハウ不足や資金面の課題を抱えていました。リサーチや各社との面談を重ね、低コストで使いやすいクラウド型の「learningBOX」を採用。結果として、短期間で「スポーツハラスメント検定」初級を開始でき、メール配信や合格通知もシステム内で完結するなど業務効率が大幅に向上しました。
運用効率化:専門知識がなくても操作でき、短期間で検定を開始
業務効率化:受検申込・採点・合格通知をすべてシステム内で完結
コスト削減:クラウド型のため、サーバー構築や保守コストが不要
2025年には「セーフガーディング検定」も新設し、2026年には「スポーツハラスメント検定」中級も展開予定です。現在は「日本バドミントン協会」との業務提携を進めており、今後は他競技団体との連携も強化していく方針です。learningBOXと共に学びの機会を広げ、“スポハラZERO”の実現を目指します。
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スポーツハラスメントゼロ協会 代表理事 谷口真由美氏のコメント
私たちは、スポーツの現場からハラスメントがなくなったと思える暁に、解散を目指している団体で、学びを続けることの大切さを理解しています。ハラスメントの加害者は、かつての被害者だったかもしれませんが、自分の置かれている環境、世の中の動き、何より他者の
人権と尊厳について、わかることが大切です。さらに、それらの知識をアップデートし、使えなければいけません。「でもどうやっていいか、その方法がわからない」という声も多く耳にします。私たちとともに、知識を得て、知恵を共有し、ハラスメントのない状況をつくっていきませんか。
一般社団法人スポーツハラスメントZERO協会様について
【名称】 一般社団法人スポーツハラスメントZERO協会
【住所】 〒666-0015 兵庫県川西市小花ニ丁目7番1-103号
【代表理事】 谷口 真由美
【事業内容】 1.検定事業 2.講演・セミナー 3.復帰支援プログラム
【URL】 https://supoharazero.org/